
『サムオントップ』の図。フライフィッシングからヒントを得た。ポットの持ち方のイロハ。
|
 |
−チョコレートのようなCOFFEEを作る その9−
ポットを自在にあやつれるようになると本当にCOFFEEを淹れるのが楽しくなります。
ポットの柄はとにかく力を入れないように。親指は軽く添える程度で。この形を『サムオントップ』と呼びます。
この形はあえてリスト(手首)を固定させてドリッピング(点滴注入)をやりやすいようにするためなんです。
この時、両腕は脇に固定します。スタッフには強制ギブスと称してハガキなどを挟めます(笑い)
両腕の関節は90度になるのが理想。
そして、最初の注入はネルのフレームにポットを乗せてそのままの姿勢でネルとポットを下げていきます。
そうすると最初の一滴がどこまでもやさしく入ります。
|
 |