
『エクステンドフィンガー』はアキュラシー(正確度)のためにはかかせない。 |
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−チョコレートのようなCOFFEEを作る その13−
『エクステンドフィンガー』という持ち手はお湯で『の』の字を描く時にとてもやりやすい方法です。
深煎り以外は最初からこの持ち手で始めます。
僕は浅煎りを抽出するときに『エクステンドフィンガー』を使ってお湯をバイブレーションします。お湯の量を小刻みに変化させていくのです。
こうすると、浅煎りなのに口の中に含んだ瞬間『量感』が出てくるから不思議です。
そんなことができるのもこの持ち手の特徴でしょうか。
さて、このまま50ccまで淹れてフィニッシュします。その時、ネルにはお湯がちゃんと入ったままでなければいけません。 |
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