ATELIER MORIHIKO
COFFEE WORKS | MORIHIKO
aroma

Handmade Coffee

Coffeeを愛する皆さまへ
ATELIER MORIHIKOは2004年11月にオープンいたしました。それまでの約8年間は、Coffee抽出の専門店としてのノウハウとローストの研究を独自に続けてまいりましたが、現在では一貫して少量・小規模で目の行き届いたCoffeeローストを専門に手掛けています。
近年、Coffeeを取り巻く状況は、効率優先(生産農園)や価格競争(シッパー・商社)、または配慮の足らない製造方法(ロースター)等により年々クオリティが低下しています。そのことは、つね日頃Coffeeに携わる皆さまが一番実感していることと思います。
あえて、少量・小規模にこだわるのは、Coffeeは大量生産で作られる工業製品などではなく、本来人のために丹精を込めて作られる飲料という視点に立ち『最高の品質の原材料で、その豆が持つ最高の個性を引き出す。』ことをテーマに、そのためのローストテクニック、抽出テクニックを日々研鑽しています。

ATELIER MORIHIKOのABC…

A. ハードビーン(高地産豆)、シングルエステート(単農園)、ニュークロップ(当年豆)を中心に取り扱っています。高地産の硬い豆ほどローストは高度です。ましてやニュークロップは含水量が高く、多くのロースターは扱いたがりません。しかし、そのような高品質豆だからこそ素晴しいCoffeeになるのです。
B.  深煎りから浅煎りまでのどのロースト度合であっても、完全に豆の水分を抜いています。その特徴として日数により香味の劣化が非常に緩やかです。(煎り豆がしっかり乾燥しているのでグラム当たりの量も多く、お客さまにとってもよいことずくめです。)
C.  直火にこだわるのは、どこまでも、フラワリーなアロマが表現できること。ミルクやシュガーに頼らない甘くジューシーな口当たりが実現できること。(Coffeeは果実でありジュースのように甘いことが実感できます。)
D.  深煎りでも苦味を感じず、どんなに濃く抽出しても香味の破綻がありません。甘いカラメル香が立ち昇り、飲むとチョコレートを思わせます。(このようなローストと抽出を実現できるノウハウをもっています。)
E.  煎り豆の段階で完全な完成を目指しています。したがって抽出が少々手荒であってもバランスを崩しません。 (プロユースのCoffeeとは本来このようなCoffeeをいいます。)
F.  少量生産の強味をいかし、カスタマーのオリジナルに合わせたCoffeeの特注(ロースト度合、ブレンド等)も可能です。


抽出のノウハウがなく不安という方もご安心ください。ATELIER MORIHIKOが責任を持ってお手伝いいたします。また、Coffee関連器具(浄水器・ポット・ネルドリップ等)もオリジナルの独自性を大切にしています。
ATELIER MORIHIKOは、次なるCoffeeの世界を目指しています。それは、常識にとらわれない独自のスタイルと、Coffeeとは本来こんなに素晴しいものなんだという感想を、多くのカスタマーと共有するということ。プレミアムCoffeeをプロフェッショナルの方々、またホームCoffeeを愛する方々に広く知っていただくこと。
ATELIER MORIHIKOのCoffeeに対するノウハウと情熱はどこにも負けません。
そうして、ATELIER MORIHIKOの目指すことと、お客さまの考えが一致し、一杯の素晴しいCoffeeの世界が開かれることを夢見て−。
代 表/焙煎師 市川草介
上記の内容は業務用お取引のご案内です。予めご了承ください。