モリヒコ本店ストーリー
北海道のこーひーといえばモリヒコ
MORIHIKOの代表、市川さんは東京で学生時代を過ごし、
デザインのお仕事を立ち上げるため
札幌に戻ってきたのが1993年。
オフィスを札幌は円山に構えた当時、
まだあちこちに点在する木造民家を見て、
「ここで古い建物を活かしたカフェができたら・・・」
リノベーションなんて言葉が流行るずっと前に
そんな空想をめぐらしていたそうです。
オフィスまで行く道に古くてひときわ小さな民家。
一瞬で目を奪われ、
いつかこの家が自分のものになればいいのに・・・
と思ったそうです。
そして空想は現実になり、小さな木造民家がやってきました。
森彦との出会いの始まりです。
