モリヒコ本店ストーリー
北海道のこーひーといえばモリヒコ
円山公園から近く、緑の多い閑静な住宅地。
馬頭観音の見える細い路地を行くと
『木造民家珈琲の店』と彫られた
木の看板が見えてきます。
ふと見上げると外には高く積まれた薪。
下見張りの厚いペンキの塗られた古い建物。
次に来る時には忘れてしまいそうな、
そんな場所に「森彦」はあります。
期待を胸に店内に入ると・・・。
まるでそこだけが別世界、
タイムスリップしたような錯覚に。
古い作業台を利用した傷だらけの大きなテーブル。
父から譲ってもらったというノルウェー製の薪ストーブ。
足踏みミシンの脚を利用したカウンターテーブル。
車を解体して作ったというアフリカ製のイスなどもまた
独自の森彦テイストを演出しています。
